持続性GLP-1/
GIP受容体作動薬について
GLP-1製剤を使用した治療について
当院では、2型糖尿病治療薬として承認されているGIP/GLP-1受容体作動薬を用いた治療をご提供しております。この薬剤は週1回の注射投与により、血糖値の調整をサポートし、適切な医学的管理のもとで体重管理を行います。従来のGLP-1受容体作動薬と比較して、GIPとGLP-1の両方の受容体に作用することで、より包括的な治療効果が期待されます。なお、本治療は医師の診察のもと、患者様の状態に応じて適切な治療方針を決定いたします。
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
- ダイエットが続かない
- 運動が苦手
- 内臓脂肪からしっかり痩せたい
- 健康的に痩せたい
- 太りやすい体質
- 短期間で無理なく痩せたい
- リバウンドしやすい
- 食事制限にストレスを感じる
当院の肥満外来
月間症例200件以上
(※2017年~現在)の診療実績
当院の院長は、月間症例200件以上(※2017年~現在)の診療実績があり、これまでの経験を活かして一人ひとりに合わせた治療をご提供しております。過去の診療経験をもとに治療の経過について詳しくご説明し、患者様が安心して治療を受けられるようサポートいたします。
持続性GLP-1/
GIP受容体作動薬の特徴
食欲調整のサポート
GLP-1とGIPの作用により、食欲の調整をサポートする効果が期待されます。適切な医学的管理のもとで食事量の調整を行い、摂取カロリーのコントロールを通じて体重管理をサポートします。食生活の改善は健康管理の基本であり、GLP-1製剤による治療は、患者様の食生活の見直しをサポートする選択肢の一つです。食事量の調整にお悩みの方は、医師にご相談ください。
血糖値管理について
GLP-1とGIPは、インスリンの分泌を促進する作用があり、血糖値の調整に関わります。GIP/GLP-1受容体作動薬による治療を継続することで、血糖値の指標となるHbA1c(ヘモグロビンA1c)の改善が期待される場合があります。治療効果には個人差があり、詳しくは医師にご相談ください。なお、現在糖尿病治療を受けている方で、使用中のお薬やインスリン製剤がある方は、必ず事前にご相談ください。
ダイエットの比較
GIP/GLP-1受容体作動薬による治療
健康的な生活を目的とするバランスの良い食事をご提案します。GLP-1の作用により食欲の調整をサポートするため、患者様の負担を軽減しながら継続的な治療が可能です。治療効果の維持については、医師と相談しながら適切な管理を行います。 週1回の注射による治療のため、日常生活への影響を最小限に抑えながら治療を継続できます。軽い運動は健康維持のために推奨しますが、過度な運動は必要ありません。患者様の生活スタイルに合わせた治療計画をご提案いたします。
その他の体重管理方法
食事療法
食事内容の見直しは体重管理の基本です。ただし、極端な食事制限は継続が困難で、健康に影響を与える場合があります。バランスの取れた食事療法について、医師や栄養士にご相談ください。
運動療法
適度な運動の継続は健康維持に重要です。運動後の食事については、栄養バランスを考慮した適切な摂取を心がけることが大切です。患者様の体力や生活スタイルに合わせた運動プログラムをご提案いたします。
治療の流れ
01 予約
まずは、お電話またはウェブからご予約をお願いします。当院の外来は予約優先制となっておりますので、あらかじめご連絡いただくことでスムーズに受診していただけます。
02 Web問診の記入
ご予約後、事前にWeb問診の入力をお願いしています。記載していただけると、当日の診察がスムーズです。
03 来院
ご予約した日時に当院へお越しください。アクセスや駐車場の有無などは、当院ホームページをご確認いただくか、お電話にてお問い合わせください。名古屋・伏見エリアで通いやすい立地となっていますので、どうぞ安心してお越しください。
04 受付
来院されましたら、まずは受付へお越しください。お名前とご予約内容をお伝えいただき、保険証など必要書類をご提示いただきます(保険診療が絶対に必要ないというかたは本人確認書類のみでOKです)。受付スタッフが親切丁寧にご案内いたしますのでご安心ください。
05 入室
受付後、待合でお待ちいただき、診察室へご案内いたします。あまり人目を気にせずにお話しいただけるよう、プライバシーに配慮した空間になっています。医療ダイエットに関するご相談も、お気軽にお話しください。
06 問診・説明・薬剤の容量の決定
当院の肥満外来(メディカルダイエット外来)では、まずはじっくりカウンセリングを行います。
<詳しい問診>
過去のダイエット薬使用歴などをお伺いし、今後の目標や方針を一緒に確認します。GLP-1製剤に関するご質問や不安点も、このタイミングでしっかりとご相談ください。
<当院のポリシー>
体重測定を行わない:プライバシーへの配慮のため、初診時は体重を測ることはありません。再診時も体重の“増減のみ”をお伺いします。実際に数字を見られたくないかたにも安心して通院いただけるように配慮しています。
不要な採血をしない:特に禁忌のないかたに対しては、原則採血を行いません。採血をしても重篤な副作用を早期発見できる確実なエビデンスがないためです。採血希望があれば申し出ていただければいつでも対応します。
<薬剤の容量決定>
これまでの病歴や体質などを踏まえ、 GIP/GLP-1受容体作動薬、内服GLP-1受容体作動薬など 使用する薬剤の容量を決定します。メディカルダイエットを安全に行うために、適切なプランをご提案いたします。ご不安な点があれば遠慮なくご相談ください。
07 注射初回指導
問診や検査を終えたら、初回の注射に関する説明と練習(自己注射のある場合)を行います。使用する注射の種類や使いかた、注射する部位の選びかた、副作用や注意点など看護師がやさしくサポートしますので、初めてのかたでもご安心ください。肥満外来ならではのノウハウを活かし、正しく安全な注射方法をしっかりお伝えします。医師が健康状態を診察したうえで、問題がなければ、専門医の指導のもと治療を開始します。当院では対面での診療を行い、初回導入時には院内で注射薬の使用方法を指導いたします。1回目は看護師指導のもと実施し、2回目は実際に患者さんご自身で行っていただきます。
08 お会計
最後にお会計をしていただきます。次回のご予約をお取りいただくことも可能ですので、今後の通院スケジュールについて、受付にてご相談ください。当院では、定期的なフォローアップを通じて皆さんのメディカルダイエット成功をサポートします。
よくあるご質問
副作用はありますか?
副作用は従来のGLP-1と同程度で治療初期に、胃が張っている感じや頭痛、便秘や下痢といった消化器症状が起きることがあります。続けていくことで慣れていきますが、使用中に体調に異変を感じた場合はすぐにご連絡ください。
リバウンドしますか?
食事制限や無理な運動によるダイエットはストレスによって余計に食べてしまうことが考えられます。GLP-1受容体作動薬は食欲が自然と抑えられるため、リバウンドしにくい治療といえるでしょう。これまでリバウンドにお悩みだったかたにもおすすめしております。
食事制限や運動は必要ないですか?
バランスの良い食事を推奨していますが、特定の食材を無理に制限したり、過度な運動をしたりする必要はありません。ご自身のペースで継続できる方法を取り入れ、無理なく痩せられるようサポートいたします。
食事量が減るため栄養不足になる可能性はありますか?
バランスの良い食事を推奨していますが、ダイエット中はどうしても栄養不足や偏りが気になるかたもいるかと思います。当院では患者さんの食事状況をお伺いしつつ、必要に応じてサプリメントなどで補充するようご提案させていただくことがあります。まずは当院の医師や看護師にご相談ください。
費用
料金表
| GIP/GLP-1受容体作動薬2.5mg(4本 1ヵ月分) | 18,000円 |
|---|---|
| GIP/GLP-1受容体作動薬5mg (4本 1ヵ月分) | 36,000円 |
| GIP/GLP-1受容体作動薬7.5mg(4本 1ヵ月分) | 44,000円 |
| GIP/GLP-1受容体作動薬10mg(4本 1ヵ月分) | 55,000円 |
※表示金額は全て税込みです
※金額には診療費などすべて含まれており、これ以外の費用は発生いたしません
お支払方法
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- VISA/JCB/
Mastercard/など
- QRコード決済
- PayPay
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・治療初期に胃が張っている感じ、胃のむかつき、吐き気、下痢などの消化器症状が出る場合があります。
・医師の診察により、治療できないと判断される可能性があります。
・妊娠中のかたや授乳中のかた、18歳未満のかたは治療を受けることができません。
・摂食障害のかたや、ステロイドなどの薬剤による肥満のかたは治療を受けることができません。
・腸閉塞の既往歴があるかた、他の注射製剤を使用しているかたは治療を受けることができません。
未承認機器・医薬品に
関する注意事項
本治療に用いる医薬品には、以下の事項が該当します。
01未承認医療機器であること
この治療で使用する医薬品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
02 国内の承認医薬品等の有無
国内において承認されている医薬品はありません。
03 諸外国における安全性等に係る情報
米国のFDA認証を取得しております。
04 入手経路等
当院で使用しているGIP/GLP-1受容体作動薬は国内販売代理店にて医師の判断により入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
